【嫌われる幸せ3〜感情コントロールの訓練〜】

【嫌われる幸せ3〜感情コントロールの訓練〜】
本日は三回目のテーマとして、嫌われることは感情コントロールの訓練にもなるということを書いていこうと思います^^

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1.気づきを与えてくれる
2.違った視点で考える視野が身につく
3.感情コントロールをするための訓練になる
4.嫌われて落ち込んでいる人に対して、自分の経験をもとに励ませる引き出しができる
5.自分が成功した時に、味を生み出してくれる

嫌われるということは、平穏を保ちにくく、ストレスに繋がる傾向が強いです。

なぜなら、自分の自尊心が傷つけられたり、思うようにいかなかったり、不快だったり、様々な理由があるからです。

しかし、それはコントロールすることができます。

もちろん嫌われないにことにもメリットがありますが、それ以上に嫌われてから途中で好かれてしまった方が良いように感じますが^^

嫌われないのにも、己を隠して、表面上の付き合いをすることで避けることで、嫌われないという方向に持っていくのは全くおすすめできません。

成長を遅らせるだけでなく、人生において、好きなことが出来ずに終えてしまう可能性も十分ありえます。

そこで自由に生きるにあたって、必ずあるであろう理不尽な発言達にいちいち一喜一憂しているようでは、感情が不安定になり、必要な行動をおろそかにしてしまったり、

行動に対する決断を遅らせてしまったり、結果的に結果に繋げにくい状況になりかねません。

感情をコントロールするということは、反論処理を身につけることが出来たり、

相手を信頼する力や賢さ、心の広さをも培うことができるといえるでしょう。

反論処理は言い訳とは違います。
自分にとってネガティブな解釈に対して、相手の意見を受け入れつつもポジティブに解釈するということです。

これは基本的に相手には言わなくて良いことです。

自分の中で納得いけばいいのです。

一見マイナスと思われる部分からプラスといえるような部分を探し出し、自分を説得するような感じです。

そうすることで、どうなるかというと、自信が湧きます。

弱みを受け入れて強みに変えられたということです。

そうすると、以前まで、感情的になりかけていたことが、幼稚園児が大人にを入れているような感覚?になります^^

ってことをたくさん嫌われてたくさん色んなことを言われて、自信つけて、ひたむきに自分を変えていくことために、目の前のことだけを一生懸命歩んでいけば、また見える景色が美しくなることでしょう。

人間は弱いもので、嫌われてないうちは、上記でも挙げたポジティブに考える能力などは、

変えるべきと思っていても、変えられないものです。

そこで、たくさんの恩恵を与えてくれるのが、嫌ってくれる人なのです。

やっぱり心地いいものではありますが、多少のショックがあるため、変わろうという気にさせてもらえます。

本当にありがたいことです。

いつか変わって、嫌われている時期が笑い話にできるように

感情と上手く向き合っていきましょう^^

ありがとうございました。



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