【嫌われる幸せ4~経験となる~】

【嫌われる幸せ4~経験となる~】
本日は4回目のテーマとして、経験となる強みについて書いていこうと思います^^

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1.気づきを与えてくれる
2.違った視点で考える視野が身につく
3.感情コントロールをするための訓練になる
4.嫌われて落ち込んでいる人に対して、自分の経験をもとに励ませる引き出しができる
5.自分が成功した時に、味を生み出してくれる

やはり経験となることになるメリットはたくさんあります。

経験になることで、得られることとして大きいことは、

1.確かな感情レベルで記憶に刻まれること

2.実体験で語ることができることで、人としての深み、説得力が増すこと

に尽きると思います。

僕自身そうですが、本や成功してる人からの話を聞いて、他人の経験から学びを得ようとすることが多いです。

良いことではありますが、実際に経験してること以上の学びは得られないです。

実際、本や他人からの情報は集約され過ぎています。

もっともっと細かいところで、色んな感情がうごめいています。

そういった感情が積み重なって血肉となって、もっとこうなりたい、もっとこうするべきだった、こうするとこういうことになるんだなとかって確かな気付きになります。

これが弱いと、、、

あーこの人すごいなー。

いい話聞いたなー。

っていう自己満足な知識となってしまうだけになり、実践に移すまでには、当事者のように感じることができる感情の豊かさと想像力が必要となります。

次に実体験として伝えられる強みについて触れていきます。

ここにも知識だけで伝える弱さがあるのですが、

いざ部下が出来た時に教える時、

同じ境遇の人がいた時に共感する時に

実体験があるかなしでは、伝わり方がまるで変わって来ます。

要するに、ビジョンを語れるかどうかなのですが、これは感情がともなっていないと、なかなか内容だけ話そうと思っても難しいです。

だからこそ実体験があると強いのです。

信頼も得ることができ、しっかり伝えることができるのです。

人間話そうと感情の動物です。

感動という言葉があるように、人は感じて動くのです。

理論や理屈で動くという理動という言葉はありません。

だからこそ、もっと感情という部分を大切にして、経験をして、伝えることにも感情に
訴えかけることを意識していきましょう。

ありがとうございました。



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