【とにかく結果を求めるVSとにかく楽しむ】


こんばんわ

先日、スポーツメンタルコーチの鈴木颯人さんの
出版記念講演がありました

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東京には行けなかったので
動画で講演を拝見しました

大学時代にこじんまりとしたオフィスで
コーチングを受けたのが
はじめての出会いでした

それからのこと
颯人さんは世界で活躍するたくさんのアスリートを排出し

自身で本を出版し
数多くのクライアントを持ち
たくさんの講演をされ
実績を残されています

トップアスリートさながらに
背中でメンタルの仕組みを見せています

そんな颯人さんの今回の講演で
面白いなと思った話が

「ドミノ倒しゲームの話」です

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A、Bの2つのチームに分かれて
それぞれドミノ倒しを作ってもらいます

そしてA、Bそれぞれに
絶対守らなくてはならない
指示書が渡されます

Aには、とにかく楽しんでやってください
Bには、とにかくAに勝ってください

という指示の内容が伝えられます

その結果、、、

A
・とりかかりが早い
・個々の独創的な作りから最終的にまとまる
・ミスの頻度少ない

B
・Aの反応を見て、取り掛かりが遅い
・直線的な作り
・ミスの頻度が多い(途中で倒したり)

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という話です

結果はチームメンバーやそれぞれの
個々の状況にもよるかもしれませんが
何か考えさせられる内容でした

僕の現在のチームは常勝チーム
と言われることがある程
結果を求められるチームであり

これまでのホッケー人生の中でも
結果に集中してうまくいかなかったことを
思い起こしました

個人の問題と言われればそれまでですが

大事な大会が近づくにつれて
思うような結果がでなければ

やらなくちゃとか
ミスできないとか
このままではまずいとか

焦ってしまうことがよくあったなと思います

その中で、楽しめていたかと言われれば
もちろんそうとは言えません

どこか「Have to」で
「Want to」な気持ちとはかけ離れた
挑戦心と想像力を欠いたトレーニングを
繰り返していたように思います

結果論なのかもしれませんが
ドミノ倒しゲームの状況と
同じような状態といえます

真剣に結果を求めるのは楽しむってこと
なんだと改めて実感しました

颯人さん素晴らしい講演
ありがとうございました☀️-----
※写真は大学3年のものです🐷笑

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