【業界に対する自信】

こんばんは🌙

昨日は
ホッケー日本代表の
試合を見て感じたことの中から
「1.ホッケー市場の偏り」
について書いてみました

今日は
「2.業界に対する自信」
について書いてみようと思います
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2.業界に対する自信
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15年近く選手として
ホッケーに携わってきて

ホッケーを愛し、情熱を持っている方が
本当に多いなと実感します

その反面、日本ホッケー業界の実情に対して
自信のなさも感じます

この感覚があと一歩の行動を
制限しているように感じます

たしかにメジャーなスポーツに比べて
短所に感じるところは多いのかもしれません

しかし、「短所は武器」です

例えば今のホッケーの希少性や
マイナーと言われる規模感は
完全に武器だと思います

全国大会でも入場料無料で入れる上に
簡単に間近で観戦もできて
距離が近い分深い話もできる
会えるアスリートです

選手としても
頑張れば頑張るほど成功体験を積みやすく

ビジネスとしても
ブルーオーシャン

オリンピック種目ですし
日本はアジア大会で優勝するくらい結果も出しています

しかも最近では徐々に
メディアにも取り上げられています

ホッケーに携わったことのある有名人も
・キャサリン王妃
・ウィリアム王子
・エマ・ワトソン
・豊田章雄(TOYOTA)……
と、ぱっと挙げただけでもこんなにいます

最前線の方だけでなく
僕らにもできることが
たくさんたくさん
ありそうな気がしますよね

そんな「ホッケーに対する価値観」が
次回の「価値観と価格設定」で
影響していると思うので書いてみます

ありがとうございました-----☀️

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