【他競技の導入とパフォーマンス】

こんばんは🌙

昨日は
スポーツの市場についての中から
「3.価値観と価格設定」
について書いてみました

今日は
「4.他競技の導入とパフォーマンス」
について書いてみようと思います

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4.他競技の導入とパフォーマンス
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賛否両論ありますが
あるスポーツだけをやり続けるのではなく、
様々なスポーツに触れた方が
結果的に極めたい種目にとって良い効果があるように感じます

他種目に触れることは
神経伝達をよくするとも言われますし
新しい気付きも生みやすかったり
短期間で成長できる感覚を
得やすかったり楽しめたり

一つだけやっていると忘れていた感覚が
呼び起こしやすいなと思います

例えば現在怪我の治療中で
水泳をすることがあるのですが

息継ぎなしでどこまで泳げるかという
メニューをやってみることがあります

世界記録は131mなので
まずは25mは楽勝だとなめていたら

今年一で死にそうになりながら
泳ぐことができました

普段やらない種目だからこそ
成功体験や限界を超えた感覚を
新鮮で比較的短期で得られるなと思いました

理屈ではなく感覚で実感できる
というのは大きいかと思います

また他種目の方と繋がって
会話や実際の動きを観たり
体験したりすることで

共通の感覚や全く新しい感覚を
知ることが出来ます

そこで知ったことを
専門分野においても正しく咀嚼することで
パフォーマンスの向上に繋げられると思います

さくらジャパンの小野真由美さんも
サッカーとホッケー を
同時にトレーニングしていたそうですし

比較的長く競技をやっている選手は
元々違う競技をやっていたり
違う競技で刺激を入れたりしている選手が
多い印象があります

他のトップチームの選手も
他競技の選手と実際に交流をしたり
観戦しに行ったり

スポーツの形として
すごくいいなって思います

クロストレーニングについてのURLも
あったので興味がある方は参考までに
https://sportie.com/2018/06/cross-training
(クロストレーニングのススメ。アメリカに万能型アスリートが生まれる理由より引用)

将来的には
一箇所のスポーツ総合型施設に
全競技の選手達が行き交うような場所が出来て

各種競技団体や研究、医療機関、
めまぐるしくデータを集め
分析して情報交換したり

時にはでっかいスポッチャみたいにしてみたり

飲食業界、衣料業界など様々な産業も混同して
一つの街になったりすれば

スポーツの強化的にも興行的にも
面白そうだなと思います

次は「③興行要素と選手の役割」について
書いていこうと思います

ありがとうございました-----☀️

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